能楽夜ばなしⅡ 2026年6月29日更新
能楽夜ばなしⅡ 公演案内ページを作りました。 シテ以外にも 全てはありませんが、 感想などコメントします。 随時削除更新して過去コメントはアーカイブの方に移動します。 この6月は、学校公演が盛況で、あちこち出演させていただきました。これも夏が物凄く熱くなって、いろいな催しが6月に逃げてきたからかと思いますが、これから来る猛暑が恐ろしくもあります。 少し先ですが、秋の新潟リュートピア能楽堂の公演チラシが来ましたので、UPさせていただきます。超大曲「おはらごこう 大原御幸」に兄弟で出演させていただきます。大変素敵なチラシですね。兄の後白河法皇役が、直面なんですが、なかなかの味をだいしています。 平家滅亡後に、建礼門院を訪ねる後白河法皇。 計らずも生き延びた建礼門院が見た光景。 閑寂な大原寂光院の風情と、 そこで語られる平家一門の最後とは。 今回、私、遠藤喜久は、能の語り芸の極みに挑ませていただきます。 どうぞご期待ください。 新潟ですが、兄弟二人でこの曲をやるのは最初で最後になるかと思うので、是非観にいたしてくださいませ。どうぞよろしくお願い申し上げます。 11月15日(日) 新潟りゅーとぴあ能楽堂 触れてみよう!能楽の世界 能『熊野』|主催公演のご案内 |所沢市民文化センター ミューズ 今年も、はやくも夏のミューズの発売が始まっております。 3月16日からミューズメンバー会員の先行発売開始 一般発売は3月23日から 例年の通りだと、売り出して早くに一階席は埋まってゆく人気公演ですので、良い席はお早めにリザーブ下さいませ。 今年は、古来より人気曲の「熊野」(ゆや 主人公の名前)をミューズ「触れてみよう能楽の世界}では、初めて取り上げさせていただきます。 この曲、米の飯(コメのめし)と古来から言われてきたそうで、その心は、「毎日観ても飽きない美味しさ」なんですと。 熊野という作品は、わかり易く美しいだけでなくて、主人公の心情が、観る人によって様々に想像出来る作品なので、それがミューズさんの劇場でどう映るのか、楽しみです。 講座能形式で、前半は、解説やプレトーク、装束や囃子の解説など、実演を交えた内容で、理解を深めた後に、後半は、実際に見やすい劇場演出で能をご覧いただきます。 全くの能楽初心者も気軽に能に触れていただけると思います。気軽にリラックスしてお楽しみいただきた...